バロン  預かり日記

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バロンの 足

病院が大好きな バロン、何かの時 病院嫌いで テコズルそんな心配は無く安心です

しっかり診察を受けて、薬や通院または手術などで 「治せる」 ような場合ならば
少々大変でも バロンには さほど問題ないと思えたのですが。。。。

バロンは 「股関節形成不全」です  それも 重度 のもの。 


「悪いマックスレベルが10 とすると、
バロンの場合は後ろ足が  前足が まできています」

「もういつ脱臼してもおかしくない状態です。そうなれば歩けなくなります」

との診察結果を4月に受けました。

「もし今のまま 後ろ足を手術をすれば、前足に負担がかかり
前足もすぐに使えなくなってしまうでしょう 手術はお薦めではありません」

「手術をするにしても、まずは体重を減らしてからです」

との事でした。

保護当初 50キロ近 あったバロンは、「レトリバーに多い そもそもの股関節の弱さ」と
それに加え 「長年の体重加太」 に 「運動不足による筋肉不足」
そんなことが 原因に考えられるそうです。

「体重管理と運動」 それをしていれば こんなには ならなかったかもしれないのに・・・

そう思うと 人間に選ばれて過ごしてきたバロンに、私も人間として 申し訳ない思い
「ごめんね。ごめんね。」 と いった思いで胸が苦しい。。。

縁があって 今、私の元にいるバロンに自分が出来ることは
これまでの飼い主への 恨みや怒りを  言ったり考えたりする事なんかでは無く

「今から バロンへしてあげらる事を 精一杯する」 こと。


バロンに出来ることは、

「まずは 足への負担を減らす為にも、手術を考えられるようになる為にも 
ともかく 体重を落とすこと」

最重要課題 でした。

「今の時点では、治すことを考えるよりも これ以上悪くしない
歩けている 今の状態を せめて保つこと」

でした。 4月から始めたダイエットは、 少々急激ではありましたが 成功しました。

今の足の状態を保つ為、走ったりの運動は「厳禁」
長時間の散歩も駄目。 ・・・・ダイエット中でも運動はあまり出来ずに
それでも 食事制限でのストレスもある為 散歩の「時間」は多くとるようにと考え
実際に散歩するのは 一回の散歩に10分~15分程度。片道にして5分~7.8分の距離だけ
大型犬のレトリバーにしては 少ないと思います。。。 
それでも今のバロンには仕方ありません・・・
幸い、その範囲にいくつかの 犬もOKなお店もあり 公園やお店の外席で
外の空気を味わう様な散歩時間を 一時間程 過ごすようにしてきました。 
それが朝・晩の2回。


バロンも そんな過ごし方にどうにか慣れてくれた様でしたが
8月に入った頃から、足の調子が良くなくなってきました。。。。

散歩中によほど痛いのか歩けなくなってしまう程。。。    
つづく


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