バロン  預かり日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バロンの 課題

        SANY0664.jpg

               風邪が長引き 体調が なかなか本調子に戻らない・・・
                    バロンのオイタで とってもへこみぎみ。。。。。 
               なんだか、 南の島の海辺でパワーを貰いたい
                          そんな気分です 
        
                (写真は 愛犬Kと南の島の海辺で朝日を拝んだ時デス)  

  


おっとりバロン。 人が大好きバロン。 そんなバロンの難点は、

「猫を見ると吠えたり、凄い勢いで追いかけてしまう。飛びついてしまいそうな事もあり。。。」

わが家へ来た当初よりは 大分、抑えがきくようにもなっていたのですが
(正確に言うと、「抑えがきく事もあるようになった」 かな)


猫飼いのわが家で、 そんなバロンを預かるという事は  細心の注意が必要で
これまで バロンの世話をする中で、食事療法や三日おきのシャンプーやその他 どれも
体力的には 楽ではないですが それでも いつも一番大変に思うのは
対、猫との関係への注意でした。。。。

とうとう起こってしまいました。。。。

バロンが 家の愛猫Sを見つけ、勢いよく走って追いかけ、窓際へ追い込み・・・
勢いよく飛びつき!?・・・・逃げ場の無いSは3階の窓から外へ落ちてしまいました。。。
幸い 命は助かりましたが・・・ 15歳のこです まだまだ安心出来ない様態です

バロンが悪い?

・・・バロンは本能に従った行動なのかもしれない

悪いのは、そんなバロンに 人間と一緒にこの社会で暮らしていくのにはいけない事だと
バロンの周りの人間が教えてこなかった事 だと思い、
わが家へ来てから一生懸命教えてきたつもりでした。 
バロンなりに 少しづつ、少しづつ、いけない事だと覚えて自分の衝動を抑えるよう
段々と 頑張り出してきたところでした。

悔しいな。。。もっとしっかり教えられていたら・・・と思うと とても悔しいです

でも、被害にあったのが うちのこで せめてよかった。
散歩途中などでよそのこに 危害を与えてしまったのでなくて 本当によかった。


猫の暮らすわが家では バロンとの暮らしは無理??

私には猫もみんなを守る責任と義務があるよね・・・


。。。。。。。考えました

ケガをしてしまったSの為にも、バロンに「猫を傷つけたりしてはいけない事」だと
しっかり わかってもらいたい。

これまでのように 「教える」のではなく、「わかってもらいたい」 と今は思う

人や子供に優しく接する事の出来るバロンだから、きっと わかってくれると信じて


預かりでも、今は(里親がみつかるまでは) バロンもやっぱり家族の一員です。

問題を起こしたから 他へ連れていくのではなくて、
問題を起こしたのなら その問題を一生懸命 一緒に克服していかなくては 
そうでなければ、
そんな理由で手放され センターなどへ行く事になってしまったこ達を保護しても保護しても
繰り返される悪循環も 何も変わらない ・・・・のだろうと思うから

今、わが家にいるバロンと 猫たち これからも一緒に。

Sの為に出来る事は バロンを他へ連れて行くのではなくて
もっともっと、注意して対策を練り

そして いつか バロンにしっかりと 判ってもらうよう していく事。


元気になってねS

頑張ろうね バロン。



スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。