バロン  預かり日記

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バロンと 一ヶ月

 
 バロンと初めて会ったのは、 センターから引き出され 協力病院へやってきた日でした。

 入院中 何度か足を運び 一緒に散歩しました 
 最初はどこでも、すぐに 漏らしてしまうバロンに、年のせいなのか? 
 それともこれが原因で手放されてしまったのか? などなど考えていました

 その後 獣医さんの診断では 膀胱の問題などは無いとのこと。 
 しばらくは 家のカーペットは全て外して、
 雑巾はいろんな所に置いておこうと 対策を練り バロンを迎えました 
 ところが 家に来てからのバロンは 漏らす事は一度もありませんでした
 
 兄妹犬の しあんちゃんに会った時には してしまいました。
 
 今思えば 会う度に、撫でる度に、話しかける度に、 
 その都度 嬉しい現れだったのでしょうか

 また、センターにいる間は 垂れ流しの状態でいる為 ちゃんと出来ていたコも
 しばらく居ると その様になってしまうとの話もあります。。。。

 そんな バロン、 私との出逢いは3月。 わが家にやってきたのが4月。
 預かり生活 一ヶ月が過ぎました

 保護当時 47kgあった体重は、今では 40㎏です! 
 バロン頑張りました  ダイエット成功です


 でも これからの老後のこと、長年の体重加太で負担がかかり悪くしてしまった股関節の為
 当初の目標は達成しましたが、 もう少し落としていくことになりました。
 
                ゆっくりと 時間をかけて また頑張ろうね バロン


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           恐がるどころか しっぽを振って喜ぶバロン           
       大きなバロン 体重を量るのに持ち上げるのも一苦労です
   こちらの病院の診察台(体重計)は、床まで下がり 自動で上がるものなので助かります

              

                          
                   DSCN2212.jpg

                                 診察室で勝手に寛ぐ バロン

  バロンは 病院でも 堂々としています。 全く怖がる様子も無く、寛いでいます。
  待合室よりも 診察室が好きなようで、呼ばれてもいないのに 入って寛いでしまいます
  すぐにお腹を出して 全身身を任せて甘えるので、
   「病院へ来て こんなにお腹を出すこは珍しいですね~」 と笑われています

  こちらの先生は、以前は アフリカで動物たちを診ていましたから
  大きなバロンも  お手のものなのかもしれません

  先生は バロンの為にいつも お薬を分けてくれたり、レントゲンを撮ってくれたり と
  ご好意で よくしてくれます。 バロンには そんな先生の想いが判っているのかもしれない


                   DSCN2257.jpg

                     エコーを使って 心臓も診てもらいました       

                
                   バロン、多くのみなさんの応援を受けて嬉しいね

                   これから もっともっと 幸せに なっていくんだよ



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                  http://bbs7.as.wakwak.ne.jp/bbs.cgi?id=130037    
     

 

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